ALISAのLOVE DESTINY
ALISAの奇妙なアニメレビューぶろぐ☆美少女ゲーと中井和哉様を愛でてます♪今期のメインは「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」推しですっ♪「戦国BASARA Judge End」「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」「アルドノア・ゼロ」 など♪気ままに更新中☆    
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進撃の巨人 第25話 「壁 -ストヘス区急襲 3-」 最終回 感想☆
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進撃の巨人 第25話 「壁 -ストヘス区急襲 3-」最終回です。
『今度は我々が進撃をする番です』面白く見てた「進撃の巨人」も最終回きちゃいました。
人類が巨人に勝つための可能性とは化け物を凌ぐためなら人間性さえ捨てるということ。
戦うエレンに可能性を見るアルミン。

原作もまだまだ謎はエンドレス。エンドカードがどう見ても打ち切りENDだょ!
でもアニメ2期は原作のストックたまればあると思います。
てゆかぜひ見たいです荒木監督ぅ。そんな最終回。



ダイジェストだけど本編のセリフなどあるのでネタバレ回避してくださいです☆

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「祈りましょう…マリア・ローゼ・シーナの三つの女神の健在を…」
「安泰と神聖なる壁を疑ってはなりません…」
「巨人!?…なぜここに!!」

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「今回はまだしも自分を保ってる様だな…」
「はい…でもエレンは一度も彼女に勝てていません」

「巨人になった以上ヤツだって腹をくくってるはずだ…!」
「戦いは気合でどうにかなるもんじゃないよ…ジャンだって知ってるでしょ?」

「あのアニを凌ぐには…もっと」

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「アニ…お前はいつもまわりが馬鹿に見えて仕方がないって顔してたな」
「いつもつまんなそうにしてた…」

「そんなお前がイキイキしてる時がある…その格闘術を披露する時だ!」
「なあアニ…お前何のために戦ってんだ?」
「どんな大義があって人を殺せた!!」

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「分隊長!たとえ女型を捕獲できてもこれじゃ街が廃墟になるんじゃ…?」
「それでもやるんだよ!」「捕獲準備しておけ!!」

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「巨人同士が戦ってるだと!?」
「エルヴィン!全て貴様の作戦が招いたってことか!?」
「そうだ…!」

「全て私の独断専行だ…弁解するつもりはない!」
「なぜだ!なぜそんな事ができた!?」
「人類の勝利のためだ…!」

「貴様は反逆者だ!今すぐこの場で処刑しても上は文句を言わんだろう!」
「かまわない…だが後の指揮を頼むぞ…!」

「絶対に女型を逃がすな…!!」

shingekinokyojin
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「まて!お前これが本当に人類のためになると!?」
「…その一歩になると信じている」

「エルヴィン貴様の処刑は正当な裁きで決めてもらう!」
「全てが終われば…喜んで」

「リヴァイ…おまえは動くな…無駄死には嫌いだろう」
「ああ嫌いだ…するのもされるのもな!」

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「何も捨てることができない人には何をも変える事はできない」

「化け物を凌ぐために必要なら…人間性さえ捨てる」
「きっとアニは…それができる!」そう語るアルミン。

「俺は…巨人を殺す!!」
「一匹残らず…!」

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「あれは!?」「エレン!!」

「よせ!今のエレンにお前が認識できるかどうか…!」
「あいつ!壁を乗り越える気か!?」

『アニ…父さんだけは…お前の味方だ』
アニの中のお父さんとの回想。

「アニ…落ちて!」

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「俺はこの世の全てを破壊する…!!」

『アニ…俺が間違っていた今更許してくれとは言わない』
『けど一つだけ頼みがある…この世の全てを敵に回したっていい…』
『この世の全てからお前が怨まれる事になっても…父さんだけはおまえの味方だ』
『だから約束してくれ!帰ってくるって』アニ…お父さんの願いが悲しいな。

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「まずい…!!中身も壊れるぞ!」

「エレン…!!よせ!」「何だ…!?融合してる!?」
そこにリヴァイ兵長きたー!!エレンを助けます。

「エレン…!」
「大事な証人を食うんじゃねえ!馬鹿野郎…!!」

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「エレン…」「ミカサ…?アニは…?」

「くそー!何なんだよ!ここまで来てだんまりかよ!」
「アニ!出て来い!!出て来てこの落とし前つけろよ!アニ!」
固まっちゃったアニに叫ぶジャン。

「よせ…無駄だ」

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「このままアニから何の情報も引き出せなかったら…何が残る?」
「多くの死者を出し…その人生を失い謎ばかり残して…」
「それで…何が!!」

shingekinokyojin
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「作戦成功…とは言えねーな!」
「いや我々調査兵団の首は繋がった…恐らく首の皮一枚だ」

作戦成功とはいえないというリヴァイ兵長。
調査兵団の首は繋がったというエルヴィン。

「…だといいがな!」

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「エルヴィン…本作戦についていくつか疑問がある」
「目標の目星が付いていたのなら…なぜ憲兵団の協力を依頼しなかった?」
「それは女型の仲間が潜んでいる以上」
「潔白を証明できる者のみで行う必要があったからです」

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「我々の実力が至らなかっただけです…深く陳謝します」
「謝って済む問題か!」
「奴をこのままにしていれば壁は破壊され被害はこれだけでは済まなかったはずです」

「アニ・レオンハートから何か聞きだせるとは思えんが」
「はい…不可能でしょう」
「つまり…無駄骨なのか?」

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「エレン…体は大丈夫?」「ああ…気持ち悪いくらいに元通りだ」
「アニは…固まったまま…だってな」

目覚めるエレン。心配するミカサたん。固まったままのアニ。
「くそ!あれだけ大掛かりな作戦やって収穫なしかよ!」
「あそこまでして情報を守ったんだ…アニは」ジャンとアルミンも残念そうです。

「ああ…まんまと逃げられた」

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「逃がしたのはエレンだ」
「そうでしょ?エレン…あの一瞬がなければ」

「ああ…アルミンの言う通りだ」
「俺はやりそこなった…アニを見たら動けなくなっちまった!」
「あの時…気持ちいいと思った…体が壊れるのなんか清々するくらいだった」
「なんならこのまま死んでもいいってくらい!」
エレンがパン食べるシーンの演出がよかったな。

「エレン…!」
「今は思ってねーよ!」
「戻ってきてくれて…良かった」

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「俺には理解できねーな」
「化け物を凌ぐためなら…人間性さえ捨てる…そうでなきゃ勝てねぇか!」
「人類が巨人に勝つための可能性のひとつだよ!エレンにはできると思う」

「簡単には…超えられない!」

shingekinokyojin
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「私は人類が生き延びるための大きな可能性はつかんだと思います」

「人間が巨人になるなど…想像していなかった頃と比較すれば…」
「敵の一人を拘束したことは大きな前進です」

「そう…奴等は必ずいるのです…一人残らず追い詰めましょう」
「壁の中にいる巨人を…!すべて…!!」
「今度は我々が進撃をする番です!!」

shingekinokyojin
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『調査兵団とエレン・イェーガーの王都召還は凍結され』
『地下深くに収容されたアニ・レオンハートの管理は調査兵団にゆだねられた』
『しかし人類が自分達が何に囚われているのかを知るのは』
『まだ時間と犠牲が必要だった』

shingekinokyojin
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最後。壁の中には巨人が…!!
そんな謎を残したままENDでした。

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作者の諌山先生のENDカードきたー!
そんな感じで。進撃の巨人 第25話 「壁 -ストヘス区急襲 3-」最終回でした。

原作の壁から巨人の姿見ちゃったハンジさん辺りまで描写して。
パニくって最終回かな~と思ってたら。以外に静かなエンディングでした。
ミステリアスな終わり方だったな。

全体的に見てみると。「進撃の巨人」はやっぱり稀有なアニメだと思いました。
シリアスなんだけどこういう物語ってヘタにやっちゃうとギャグに成りかねない。
そんなシュールな世界観を上手く昇華してた気がする。さすが荒木監督でした。
荒木監督はデスノから好きなんだけど作品に独特の雰囲気があるんだよね。

「進撃」アニメで評価上がったのはジャンかな。
「俺には理解できねーな」とか言うジャンは視聴者視点に近いからか親しみがもてちゃう。
アルミンは「人類が巨人に勝つための可能性のひとつ」をエレンに見出す。
「化け物を凌ぐためなら人間性さえ捨てる」ということ。
てゆーかエレンまだ全編巨人倒せてないよねv2期あれば今後のエレンに期待ですっ。

色々語りたいけど。とりあえず見てない方には見ることをお薦めしたいな。
音楽も澤野さんだし。1話目でこの世界観に引き込める描写が出来てたのも良かったです。

荒木監督&スタッフの皆様おつかれ様でした!
面白い作品ありがとうございました。また続きもお願いします待ってます☆

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ではでは♪…BLOGRankingへ一票いつもありがとうございます☆
また修正&追記しますねっ☆とびとび感想でごめんなさいです時間あれば埋めたいな…
てかもぅ新作アニメ始まっちゃうょ!早いなぁ。
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